中の感じはSunflowerみたい。週末しか営業してないらしい。前方にライブバンドが演奏できるようなステージがあって、そのステージの前がオープンスペースになって、一応踊れるようになっている。で、残りはテーブル席。
金曜の夜12時くらいの普通のクラブなら混んでる時間帯に行ったのにガラガラ。もう潰れるんじゃない?お酒の値段は若干高め。行く価値無いと思う。
結構有名なフィリピン料理屋っぽい。場所はLahug。ウォーターフロントホテル(セブ)からすぐ近く。有名なのでタクシーの運転手に言えば分かるらしい。ちなみにそのまま読むと「ゴールデン・カウリ」みたいな感じだけど、こっちの人の発音してるのを聞くと「ゴールデン・カウイ」みたいに聞こえる。単にその人達が間違って覚えてるのかな...
店内は結構広くてテラスみたいな所と屋内の両方。行ったのは確か平日だったけどかなり混んでて、自分たちは2人組だったからすぐ入れたけど4人組の人とかはちょっと待たされてた。
客層はフィリピン人が中心だけど外国人も若干いるって感じ。
値段はお手頃(もちろん地元の人からすれば結構高いんだけど)。おかず2品、ご飯を2皿、ビール2本で500ペソ弱(1000円ちょい)。味はなかなか。まぁ2品しか頼んでないんでまた行こうと思う。
ちなみにライスはメニューには30ペソって書いてあったけど、会社の同僚の話では無料って言ってた。最近のお米の値段高騰で有料になったのかもしれない。
フィリピンではタガログと英語が公用語で、英語話者が世界で3番目に多い国だとかなんだとかってのが、留学エージェントの宣伝文句とかでよく使われる。コールセンターで働いている子とかだと確かにかなり英語の流暢な子もいるんだけど、大体の人の英語はかなり適当。
そんなこっちの人達の英語をちょっと紹介。
・時制
現在形をメインで使う。大体は文脈から理解できるんだけど、困るのが
How long you stay in Cebu?
とか
How long are you in Cebu?
みたいに聞かれる時。
「セブにどれくらい住んでるのか?」
「セブにどれくらい住む予定?」
のどっちなんだかが分からない。
You mean how long have I been here for?
とか聞き返しても元の質問が帰ってくるだけだし。
面倒なので適当に答えるか、両方の答を言う事にしてる。
仮定法とかはほとんど通じない。
・be動詞の欠落
I'll be absent today.
I'm absent today.
の代わりに
I absent today.
I was drunk last night.
じゃなくて
I drunk last night.
My friend will coming.
なんてのもあった、
・冠詞の欠落、複数形の単数化
これは日本人も結構間違えるけど。
I bought a hamburger.
じゃなくて
I buy hamburger.
I bought two hamburgers.
は
I buy two hamburger.
・前置詞の間違い、欠落
I go Ayala.
I go in Ayala.
I text with you.
・every, any etc.
You don't listen to me everything.
は
You didn't listen to me at all.
の事だなぁとかはすぐ分かるけど...
You can't trust anyone.
はそのまま文面通り受け取って良いのかそれとも
You can't trust everyone.
って意味なのか迷う。
・現地の言葉が出てくる
butの代わりにperoとか。他にあったかな。
そういやモントリオールの友達にもいた。英語はまぁ普通にしゃべれるけど(酷いフランス語訛りではあるけど)、butじゃなくて常にmaisを使う人が。
場所はLahugになるのかな。生バンドの演奏付きのクラブ。中は広くてテーブルがずらーっと並んでる。なので踊りがメインって感じではないのかも。2フロアあったけど、2Fはチェックしてない。もしかしたらそっちがダンスフロアーなんかも。
入場料は確か50ペソ。飲み物の値段は普通かほんのちょっと高いくらいだった気がする。
ここも行った時は客が殆どいなかったので、もう1度くらい試してみようと思う。
BaniladのCrossroads内。
狭い。2フロアーあって、1FがR&B系、2Fが(一応)VIPルームで音楽はテクノとか。
入場料は1Fが150ペソで2Fが追加で150ペソ(合計300ペソ)。こっちの感覚で言うと結構高いので、客層はそれなりにお金を持ってるフィリピン人、外国人がメイン。韓国人もそれなりにいたけど、PUMPみたいに韓国人だらけって感じでもない。飲み物も他のクラブに比べると若干高い。
1回しか行ったことなくて、しかもその時は雨が降っていたせいかお客は少なかった。もう1度くらいチェックしようと思う。
Voodooかと思ってたら、Vuduと綴るらしい。フィリピン航空の機内誌のセブ特集で初めて知った...
ITパーク内。純粋なクラブって感じじゃなくて、カウンター+テーブルがあるバーが遅い時間はクラブみたいになるのかな。
中はそれほど広くない。上のフロアがVIPルームになってて、フロアの端の方にテーブルが並んでて20人ちょいくらい座れるから複数グループが使うって感じ。で、フロアーの残りの部分で一応踊れるって仕組み。値段は確か4000ペソとかだった気がする。
音楽はテクノ、エレクトロニカ系。そういう音楽を流すところは結構少ないので貴重かも。
入場料は取られなかった気がする。ドレスコードがあって、短パンとサンダルは×。